ブラックで涼しげに着こなす♡大人の花柄コーデ

花柄は季節を問わずの定番アイテムとなっていますよね。でも、「ガーリーっぽい印象が強くて、あまり選ぶことがないなぁ」なんて方も多いかもしれません。

今季の花柄はブラックで大人っぽく取り入れるのがトレンドなんです。花柄に対する苦手意識を持っていた人も、大人っぽく演出できるアイテムとして取り入れられるのでおすすめですよ。

「ブラックだと重たくて季節感と合わないのでは?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。ブラックコーデは、色のバランスやアイテムの素材次第で、涼しげで季節感のある着こなしにもできるんです。

オシャレに仕上げてくれるシューズも一緒にご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

季節感を忘れないモノトーンコーデ

ホワイトを多めに取り入れて夏っぽく

1

出典: shoedinate.com
-staff info-
ふみふみ(ESPERANZA 熊本パルコ店)
158cm

ホワイトのワンピース風トップスに、ブラックの花柄ワイドパンツを合わせたコーディネート。モノトーンでまとめるときはホワイトを多めに取り入れてあげると、コーデ全体が明るく、夏らしい印象に変わります。

また、上下ゆったりとしたアイテムでまとめるときは、サイドにスリットが入っているトップスを選ぶのがおすすめ。大きめシルエットのアイテムでも、スリットの着やせ効果によってスッキリと着こなせますよ。

今回のようにワンピース風トップスにすれば、花柄も足元とサイドからチラっと見えて程よいアクセントになります。

そして足元には、トレンドのシルバーサンダルで華やかさをプラス。涼しげなクリアベルトが季節感を出してくれますよ。

このコーデに使ったのはこちら

2

出典: ESPERANZA ONLINE SHOP

今季トレンドのクリア素材ストラップが、涼しげな足元を演出してくれるウエッジサンダル。履くだけで季節感あるコーデになり、ブラックの花柄コーデとも相性抜群です。

スポーティーなデザインがコーデをカジュアルダウンさせてくれるので、花柄パンツにありがちなガーリーすぎる着こなしになりません。ヒールは8cmですが、ソールが2.5cmあるので傾斜が少なく履き心地も◎。

こちらのサンダルは、クリアストラップのパイピング(端を生地でくるんだデザイン)の色がブラック・ゴールド・シルバーと3種類あり、サンダルのベースカラーによってパイピングが異なるデザインになっています。

カラー展開は、ブラックパイピング×ブラック、ゴールドパイピング×ラメブラック・パープル、シルバーパイピング×ホワイト・シルバー・ミントの6種類です。

花柄が主役!夏のブラックコーデ

シースルーデザインで涼しげに見せる

3

出典: shoedinate.com
-staff info-
m(ESPERANZA アミュプラザおおいた店)
160cm

ブラックの刺繍トップスに、ブラックのワイドパンツを合わせたコーディネート。花柄を主役にしたいときは上下をワントーンで合わせ、シンプルにまとめるのがおすすめです。ガーリーになりがちな花柄もブラックコーデにすれば、大人っぽく着こなせますよ。

またシースルートップスやメッシュサンダルなどの夏らしい素材を取り入れれば、軽やかな印象で季節感ある着こなしに。ブラックコーデの足元には野暮ったさを軽減してくれるヌーディーカラーを選び、“抜け感”を作ってあげるとよりオシャレに仕上がります。

このコーデに使ったのはこちら

4

出典: ESPERANZA ONLINE SHOP

ビニールメッシュ素材が涼しげな足元を演出してくれるプラットフォームサンダル。足全体を包み込んでくれるデザインですが、メッシュ素材で風通しが良いため快適に履くことができます。コーデに夏らしさをプラスしたいというときに、おすすめの1足。

ヒールは7.5cmですが、ソールが5cmあるので傾斜が少なく安定感があります。ソール部分のキラリと光るメタリックラインが、コーデをさりげなく引き立ててくれますよ。

厚底なので、簡単にスタイルアップが狙えるのもうれしいポイントです。カラー展開は、ブラック・ダークブラウン・ホワイト(ソールがエスニックデザイン)の3種類となっています。

花柄コーデはブラックで今年らしく

大人っぽく着こなせる‟ブラック花柄コーデ”は、今季トレンドの着こなし。夏には重たいと感じるブラックのカラーも、「ホワイトアイテムの分量を多くする」「シースルーデザインを選ぶ」などのポイントを踏まえてコーデを組めば、季節感のあるオシャレなコーディネートが作れるはずですよ♡

花柄を取り入れたいけれどガーリーコーデは苦手という方や、ブラックの花柄デザインを夏らしく着こなしたい方は、ぜひスタッフコーデを参考にしてくださいね。