今週のランキング

気温が低くなり、コーデにブーツが登場してくる率が高まってきた今週のランキング。
デニムや黒スキニーなど秋定番のアイテムを使いながら、大人の女性らしさを際立たせる着こなしばかりです。

どんな風にバランスを取れば、大人の女性らしく仕上がるかのポイントをご紹介しますので、ぜひ真似してスタイリングしてみて。

6位

1

出典: shoedinate.com
-staff info-
ai. (ESPERANZA広島パルコ店)
157 cm

黒の7分袖トップスに淡いカラーのデニム、レースアップのマニッシュシューズを合わせたコーデ。デニムのサイドに入ったラインが、ラインパンツのようなかわいさを演出してくれています。

ジャストサイズのデニムや大きめトップスで程よくゆるさを出しながらも、足元はマニッシュでかっこよく決めると大人っぽいカジュアルな着こなしが完成しますよ。

7分袖で手首を出してバングルで手首の細さを強調し、ラフなダウンスタイルヘアにまとめることで、女性らしさが際立つスタイリングになっています。

5位

2

出典: shoedinate.com
-staff info-
asami (ESPERANZA広島パルコ店)
158 cm

大きめのマスタードカラートップスを黒のワイドデニムパンツにIN、ポインテッドパンプスを合わせたコーデ。

写真では見えにくいですが、アメコミがプリントされたパンプスを選んだことでパンチが効いた着こなしになっています。(もっと靴を近くで見たい方は、写真をクリックしてください)

アメコミのポップな雰囲気とワイドデニムパンツのダメージのテイストがマッチしていますね。

パンプスを選んだことで女性らしさがプラスされ、トップスとのバランスが取れたコーデに仕上がっています。

4位

3

出典: shoedinate.com
-staff info-
asami (ESPERANZA広島パルコ店)
158 cm

5位のコーデの足元をチェンジした着こなし。華奢なデザインで美脚に見せてくれるサイドゴアのショートブーツを合わせれば、また雰囲気の違った印象に仕上がります。

写真では見えにくいですが、アーモンドトゥのデザインなのでスッキリとした足元を作ってくれますよ。(もっと靴を近くで見たい方は、写真をクリックしてください)

ワイドデニムパンツのサイドスリットとトップスの袖の丈を調整していることで、全身のバランスがとれて“抜け感”のある着こなしが完成しています。ゴツめの腕時計も程よいアクセントになっていますね。

3位

4

出典: shoedinate.com
-staff info-
ai. (ESPERANZA広島パルコ店)
157 cm

6位のコーデと服は同じですが、足元をタンクソールのレースアップショートブーツに替えた着こなし。

先ほどはマニッシュシューズでしたが、今回はタンクソール×レースアップショートブーツなので、インパクト大!

こういったアクセントになるシューズを選ぶときには、トップスをシューズと同じカラーに合わせると、まとまりのあるコーデになりますよ。

ボトムスには写真のラインパンツのような爽やかな色のストレートデニムを合わせると、色や存在感を活かした着こなしが楽しめます。

2位

5

出典: shoedinate.com
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OSM (ESPERANZA広島パルコ店)
165 cm

ベージュカラーの大きめトップスをスキニーのロールアップデニムお腹だけINし、レースアップのワークブーツを合わせたコーデ。

トップスとスキニーのラインで女性らしい印象の着こなしの足元に、ワークブーツのようにメンズライクなアイテムを合わせると、コントラストでさらに女性らしさを強調した着こなしになりますよ。

足元にゴツめアイテムを持ってくるときは、腕時計も同じようにアクセントになるゴツめのものに揃えると◎。

トータルコーデのレベルをグンとアップさせられるはずです。

1位

6

出典: shoedinate.com
-staff info-
ななちむ (ESPERANZA渋谷109店)
156 cm

ボルドーカラーのペイズリー柄オフショルに、黒スキニー、ロングブーツを合わせたコーデ。

オフショル×フリルスリーブなどの甘めでガーリーなトップスを着るときには、ボトムスとシューズを同系色でタイトにまとめると大人っぽく仕上がります。

ブーツをベーシックなデザインにすれば、コーデをジャマせず足元をキュッと引き締めて美脚に見せてくれますよ。

シューズでガラッと違うコーデを楽しんで

洋服が同じでも、シューズの形やデザインなどでコーデの印象は大きく変わります。わかる今週のランキング。

この秋は、スキニー・ワイドパンツ・ストレートデニムなどのボトムスの形に合わせて、いつもとは違うシューズをピックアップしてみてはいかがでしょうか。きっと新しい秋の着こなしを楽しむことができるはずです。