ベージュトップスのパンツコーデに合わせるならこの足元がおすすめ

シンプルなカラーのベージュトップスのパンツコーデにするなら、貴女はどんなカラーを合わせますか?デニムやテーパードパンツ、ワイドパンツなどによってその靴の種類やカラーも変わってくるはず。

今回はシンプルだからこそ難しい場合もある、ベージュトップスコーデの足元の合わせ方をご紹介していきます。自分の持っているベージュトップスと持っている靴のカラーを参考に、コーデレパートリーに加えてみて下さい!組み合わせを知っておくだけで、今後靴を買うときのヒントになってくれますよ。

ニットベージュトップスでシンプルマニッシュに

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出典: shoedinate.com
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ふみふみ (ESPERANZAアミュプラザおおいた店)
159 cm

ふんわりとしたニットのベージュトップスにダークカラーのデニムを合わせ、ロールアップで少し抜け感を作ります。そして、大きめバックルがアクセントのブラックのバブーシュをコーデ。ボトムスのカラーと同系色のダークカラーを持ってくることで落ち着きのあるコーデになりました。赤リップとヘアのくしゅくしゅ感、そして足首見せで女性らしさを際立たせるマニッシュなコーデです。

カラーはブラックとホワイトの2色なので、どちらのカラーでもベージュトップスには合わせやすいですね!どちらも定番カラーで合わせやすいので、色違いで持っていても使いこなすことができそうです。

ベージュトップスにピンクベージュで合わせた鉄板コーデ♡

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出典: shoedinate.com
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ななちむ (ESPERANZA渋谷109店)
156 cm

程よくラインの出る女性らしい七分袖ベージュトップスに、アンクル丈のワイドデニムパンツ、そしてピンクベージュのパンプスを合わせたコーデ。ポインテッドトゥの部分に沿ってデザインされたゴールド刺繍が印象的なパンプスなので、トレンド感もたっぷり。ワイドデニムパンツでも、デコルテ、手首、足首をしっかり見せ、華奢なストラップのパンプスなので女性らしさ満載のコーデになっています。
上品さや大人っぽさがプラスされるコーデなので、今日は大人っぽくしたいという場合は、トップスと同系色でまとめてみるコーデがおすすめです。

パンプスのカラーはブラックスエード、ベージュスエード、ブルースエード、ピンクベージュスエード、イエロースエードがあります。イエロー、ブルー、べージュスエードはホワイトの刺繍、ブラックとピンクベージュはゴールドの刺繍となっています。

ボリュームトップスの逆三角スタイルに差し色を

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出典: shoedinate.com
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ちびみき (ESPERANZAルクア大阪店)
149 cm

ボリュームのあるベージュトップスにスキニーデニムをロールアップし、つま先にゴールドメッキの入った深みのあるレッドカラーのショートブーツをコーデ。上半身にボリュームがあるので、ボトムスや靴のシルエットはタイトにしながら足元には差し色でインパクトを持たせると、一気に垢抜けたコーデになります。トップスも首がつまった上に足元もショートブーツだと、どうしても詰まった印象になったしまうところですが、スキニーをロールアップにしたことで程よい抜け感が出て、すっきりした印象にしてくれているのもポイントです。

キャメルバブーシュと合わせてフレッシュな印象に

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出典:www.esp-shoe.com

トレンドがまだまだ続くビッグシルエットコーデ。インパクトのあるストライプワイドパンツと、袖や裾にもボリュームのあるベージュトップスにはミニマムな足元がぴったり。サンダルほど抜けすぎず、パンプスほどのかっちり感がないバブーシュがちょうどいいコーデに。パンツのインパクトが大きいので、トップスのベージュと同系色で、パンツとも色つながりのあるキャメルを選ぶことで、まとまりのあるコーデに仕上がっています。

バブーシュのカラーはブラックスエード、キャメルスエード、ブルースエード、シルバー、パイソン柄の5種類があります。

ベージュトップスに合う足元コーデをぜひ参考に!

今回ご紹介したベージュトップスはボリュームのあるなしに関わらず、カラーがシンプルなので何にでも合わせやすいのが特徴です。しかし、ボトムスのシルエットやカラーによって選ぶべき靴のカラーやシルエットが変わってきますので、選び方の参考にしてみてください。

同じコーデでもカラーが違うだけで、垢抜けない残念な印象にもなってしまいます。ポイントを押さえたおしゃれなコーデができるように、ぜひ色んなカラーやシルエットにチャレンジして貴女のベストを見つけてみて下さい。