“こなれ見え”する春コーデなら断然“ピンク”がおすすめ♡

春のカラーアイテムといえば真っ先に“ピンク”を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?風物詩である“桜”にリンクするカラーは、シーズンムード満点でかわいいですよね。

でもピンクのアイテムは、スタイリングを1歩間違えると垢抜けない印象になることも…。

そこで今回は、こなれて見えるピンクコーデ術をご紹介!コーディネートが苦手な方でも取り入れやすいテクニックをお届けします。

パステルピンクはボトムスで

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出典: shoedinate.com
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shii (ESPERANZA町田109店)
152 cm

ピンクの中でもひときわ女性らしく、フェミニンなパステルピンク。“こなれ感”のある印象を味方にするには、少し甘さを抑えた着こなしを意識すると◎

例えば、引き締め色である黒のブラウスと合わせ、メリハリのあるスタイリングに。コーデの印象を左右する顔周りに影響が出にくいボトムスにピンクを取り入れることで、スタイリッシュな着こなしを演出できます。

上下シンプルな着こなしでは物足りなさを感じる分、足元は柄パンプスでアクセントを。黒で甘さを抑えた分、ガーリーなギンガムチェックを合わせてもOKです。洗練されたコーデに仕上がっていますね。

このコーデに使ったのはこちら

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出典: ESPERANZA ONLINE SHOP

履き口のVカットとチャンキーヒールデザインで“トレンド感”のあるパンプス。

全体的にボリュームのあるシルエットでキレイめすぎず、かわいらしい足元を演出できます。

カラーは、先ほどのコーデで使用したギンガムチェック、上品なピンクベージュ、履き回し力バツグンなブラックの3色展開です。

パンプスならピンク初心者さんもOK

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AYA(ESPERANZA町田109店)
159 cm

ピンクに苦手意識がある方や「どう取り入れたらいいかわからない」という方は、ピンクパンプスにトライしてみて。

こなれてる印象を味方にするポイントは、ピンクベージュの1足を選ぶこと。青みの強いピンクと異なり肌に馴染みやすいため、さりげなく取り入れることができます。

また、白ニットにスキニーデニムといったシンプルなカジュアルコーデに合わせることで、肩肘張らない“こなれ感”のあるコーディネートに。

さらに、ピンクパンプスが引き立つよう、ボトムスはブラックデニムを選ぶのがおすすめです。

このコーデに使ったのはこちら

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出典: ESPERANZA ONLINE SHOP

ブロックデザインのヒールがポイントのハイヒールパンプス。

約14cmと高めのヒールですが、ソール部分が約4.5cmあるので、華奢なシルエットでも安定感があります。足首を強調するアンクルストラップデザインで、脚長効果バツグンの1足です。

カラーは、ブラック・オーク・ブルー・ピンクベージュの4色展開。

先ほどご紹介したようなシンプルコーデと合わせるとデザイン性の高いヒールが引き立ち、絶妙なバランスの着こなしを演出できます。

こなれピンクコーデで差をつけて

ピンクは親しみのあるカラーですが、実はオシャレに着こなすのがちょっぴり難しいカラー。

ボトムスやシューズで取り入れたり、ブラックなどの引き締め色やカジュアルなデニムに合わせて甘さを抑えたりすることで、さりげなく“こなれた”コーデを作れます。

さっそく気になったテクニックを取り入れて、周りと差がつくピンクコーデを楽しんでみてはいかがでしょうか?