見慣れたトップスが新鮮に!夏こそレイヤードコーデを楽しもう♡

秋冬に比べ、コーデ全体のアイテム数が減る夏。トップスとボトムスだけでスタイリングを組むことが増えるから、コーデのマンネリを起こしやすい季節でもあります。

そんなときは、上からビスチェやコルセットをONした“レイヤードコーデ”に挑戦してみませんか?見慣れたトップスに1枚アイテムをプラスするだけで、グッと新鮮な着こなしを楽しめます。

今回はコーディネート例をご紹介しながら、スタイリングのコツやワンランク上の着こなしを演出できるアイテムを一緒にお届けします。

ビスチェで白シャツを女性らしく

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出典: shoedinate.com
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ふみふみ (ESPERANZA 熊本パルコ店)
158 cm

白シャツやTシャツにONすると、女性らしいレイヤードコーデが叶うビスチェ。キャミソール風のデザインだと取り入れやすく、どんなトップスともバランス良く合わせられます。

写真のコーデのように、ロングシャツの上に重ねるとウエストラインを高く見せることができ、脚長効果を期待できるのでおすすめ。普通の丈感のトップスに合わせる場合は、ゆるっとしたシルエットの1枚を選ぶと、“こなれ感”を味方にできます。

足元は、ナチュラルなジュート素材(麻素材)のサンダルを合わせると、夏には重たく感じやすいモノトーンスタイルも、軽やかな着こなしに。

このコーデに使ったのはこちら

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出典: ESPERANZA ONLINE SHOP

ジュート素材の柄ウエッジソールサンダル。高さは約11cmありますが、ソール部分が約4cmで、傾斜が緩やか。安定感があり、デイリーに活躍できます。

カラーはブラック・マスタード・カーキ・ゴールドの4色展開。

柄デザインのソールがコーデのポイントになってくれるので、シンプルでなにげないコーデもオシャレに格上げしてくれます。

コルセットでメリハリ上手なコーデに

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出典: shoedinate.com
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OSM (ESPERANZA広島パルコ店)
165 cm

レイヤードのトレンドアイテムといえば、外せないコルセット系デザイン。ベルトでウエストマークした1枚なら、メリハリのある着こなしを演出できます。

ぴったりしすぎて1枚では着られないトップスも、コルセットをONすれば上手に活用できるのもうれしいポイント。見慣れたトップスも新鮮に映ります。

足元には、辛口のパイソン柄のサンダルでアクセントを。エッジの効いた着こなしを意識することで、今っぽいハンサムな大人カジュアルが完成します。

このコーデに使ったのはこちら

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出典: ESPERANZA ONLINE SHOP

コルク素材のソールがポイントのプラットフォームサンダル。全体の高さが7.5cmに対し、ソールが5cmと安定感のあるデザインで、よく歩く日にも重宝します。

ボリュームのある太ベルトで、シンプルだけど存在感のある1足です。

履くだけで一気に夏らしい印象をプラスできる上、ナチュラルなムードを放つコルク素材が、キメ過ぎないレイヤードコーデを演出してくれます。

カラーはブラック・ホワイト、そしてパイソン柄、エスニック柄の4種類を展開。履き回し力で選ぶならモノトーン、コーデの主役になるような1足を求めるなら、柄デザインがおすすめです。

夏はレイヤードコーデで着回し上手に

コーディネートのバリエーションが狭まりやすい夏に、頼りになるレイヤードの着こなし。

ビスチェやコルセットを1枚ワードローブに追加すれば、手持ちトップスの着回しの幅が確実に広がります。

ぜひ今年の夏はレイヤードのスタイリングを取り入れて、コーデのマンネリ知らずな毎日を送ってみてはいかがでしょうか?